50歳で無職になった投資家blog

50歳以降は人生のボーナスタイム

【週末投資家】#5月24日 ジム・ロジャーズ、先週の月曜日5/18に日本株を買ったよ

こんばんは!ちぢれ麺です。

金曜日の日経平均株価は164円下げて、20,388円で終わっています。

 

5月22日付けの日経ビジネスのWEB版で、『ジム・ロジャーズ 日本株を再び買い始めた』という記事を掲載されています。

この記事の中で、以前から買う買うといっていた日本株を5/18に買ったとジム・ロジャースさんが答えてます。

理由は

日銀が毎日株式を買っているからだ。私も同じようにしたほうがいいと思った。日銀は私よりもはるかにたくさん日本株を買っている。日銀が買い続けるなら、しばらく株価は上向くに違いない

日経ビジネスより引用(https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00087/052100044/?P=1

 

投資家ジム・ロジャーズ

PRESIDENT WOMANより引用(https://president.jp/articles/-/35211

これが本当であれば、買い出動が遅すぎるように思えるのですが、いかがでしょうか? 

また、『日銀が買い続けるなら、しばらく』の部分も気になります。

売ってくれる人がいるから日銀も買えるわけで、やはり売り方が焼かれつくすまでということでしょうか?

 

先週末金曜日の中期ちぢれ麺指数は、前日の77.4%から8.3%下がって69.1%、長期ちぢれ麺指数は、前日の25.8%から0.9%下がって24.9%です。

短期ちぢれ麺指数は前日の75.2%から30.5% 下がって44.7%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の245銘柄から234銘柄減って11銘柄です。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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5月21日木曜日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-9.785%、売り方の評価損率が-12.464%でした。

尚、最新の先週末金曜日の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

 買い方の評価損益率が、過去均衡してきたー10%付近に達すると同時に、売り方の評価損益が落ち込んでいます。

東京証券取引所の集計による空売り比率は42.6%と前日に比べて1.8%高い比率になっています。

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先週末金曜日の予想EPSは先週月曜日の時点で550円まで下げていたのが急激に戻って922.54円です。

この予想EPSと先ほどのドル円レートとをかけあわせて算出される理論株価は15,687円で、日経平均株価の方が理論株価よりも、4,701円高くなっています。尚、予想PERは22.1倍まで低下してきました。 

予想EPSと株価の連動性が完全に切れてしまっており、原因はジム・ロジャーズさんの指摘する通り、日銀が買い続けることが織り込まれていることでしょう。

先が見通せるように落ち着くまで、理論株価は投資判断に使えるように機能しなさそうですね。

 

金曜日の時点でのbCAMの日経平均株価の予想変動範囲は上限✛2σで17,810円、下  限ー2σで13,767円と算出されています。

なお、この予想変動範囲は標準偏差の2σでありますことにご注意ください。

bcam(http://www.iisbcam.co.jp/standard)より引用

 

先週末金曜日のS&P500は6.94ドル上げて、2,955.45ドルでした。

 

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

S&P500は直近の高値を4/29、5/8につけてもち合いに入っていたのが、先週末5/20に若干切り上げてきています。

短期ちぢれ麺指数は5/8に74.45、5/19に74.65とピーク値が横ばいです。

一方、中期ちぢれ麺指数は5/8に74.65、5/20に81.58とピーク値は株価と同様に切り上げてきています。

ちぢれ麺指数は短期よりも中期の方が信頼性が高いですので、来週は上げて来る可能性が高いと思う一方で、中期ちぢれ麺指数が過去ピークをつけてきた80ポイントを超えてきていますので頭打ちも近いように見ています。

 

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米国の小型株指数であるラッセル2000のちぢれ麺指数を示します。

S&P500との違いは2018年末の世界同時株安前の水準を回復できていない点です。

S&P500とほぼ同様に短期ちぢれ麺指数はピーク値を切り下げ、中期ちぢれ麺指数は切り上がってきています。

ちぢれ麺指数は短期よりも中期の方が信頼性が高いので来週上げてくる可能性が高いように見えます。

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結論としましては、先週の流れを受けて今週も上があると予想していますが、そこが頭打ちになるのではないかと見ています。

 本日は以上です。 

 

Youtubeもやっています。

https://www.youtube.com/channel/UCt1PwUTrsoReNg4veZsxzCA/videos

毎日の相場観について速報を公開していますので、こちらもよろしくお願い申し上げます!

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【週末投資家】#5月17日 炭鉱のカナリア、ラッセル2000に注意 ラッセル2000のちぢれ麺指数を公開

こんばんは!ちぢれ麺です。

金曜日の日経平均株価は123円上げて、20,037円で終わっています。

 

日経平均株価の日足チャートを表示します。

 

想定していたレンジをブレイクしたまま、上抜けるでもなく、またレンジ内に戻ることもない状態です。

後ほど報告します評価損益率から、レンジを抜けて株価の居所を変えたものの、売り方と買い方の拮抗状態は継続していると見ています。

一方、25日移動平均線が下から近づいて来ていますので、今週、大きな動きがでるのではないかと考えています。

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先週末金曜日の中期ちぢれ麺指数は、前日の61.4%から2.5%上がって63.9%、長期ちぢれ麺指数は、前日の21.1%から1.4%上がって22.5%です。

短期ちぢれ麺指数は前日の19.4%から9.7%上がって29.1%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の-217銘柄から93銘柄増えて-124銘柄です。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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5月14日木曜日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-13.453%、売り方の評価損率が-10.289%でした。

尚、本日の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

 売り方の評価損益率が、過去均衡してきたー10%付近に戻ってきていますので、もち合いが継続していると見ています。

東京証券取引所の集計による空売り比率は43.7%と前日に比べて1.9%高い比率になっています。

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15日先週末の金曜日の時点のドルインデックスは100.361ポイントでした。

 

ドル円は107.08円です。

先々週までは直近の下値を切り下げてきていたところを、先週初めに切り返したように見えますが、どうでしょうか?

先を予測するのではなく、今どうなっているか観察した結果であればドル安円高は継続していると僕には見えます。

 

先週末金曜日の予想EPSは前日から81.23円下げて728.64円です。

この予想EPSと先ほどのドル円レートとをかけあわせて算出される理論株価は13,958円で、日経平均株価の方が理論株価よりも、ついに6,079円も高くなってしまいました。尚、予想PERは27.5倍に達しています。 

 

金曜日の時点でのbCAMの日経平均株価の予想変動範囲は上限✛2σで15,600円、下限ー2σで12,408円と算出されています。

なお、この予想変動範囲は標準偏差の2σでありますことにご注意ください。

bcam(http://www.iisbcam.co.jp/standard)より引用

 

S&P500は11.20ドル上げて、2,863.71 ドルでした。

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

S&P500は直近の高値を4/29、5/8につけてもち合いに入っているように見えます。

短期ちぢれ麺指数は4/28に92.67、5/8に74.45とピーク値を切り下げてきています。

一方、中期ちぢれ麺指数は4/29に76.63、5/8に74.65とピーク値は株価と同様にほぼ一定に見えます。

S&P500の今後の方向については、短期の傾向が継続するならば下ですが、ちぢれ麺指数の信頼性は期間が長期であるほど高まりますので、中期を重視してもち合いが継続すると見ています。

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CNNが指標化して公表しているFear & Greed Indexは、前日の38ポイントから1ポイント上がって39ポイントです。

Fear & Greed Indexについての関連情報を概要欄に記しておきます。

f:id:chijiremen:20200517120141p:plainCNN BUSINESS(https://money.cnn.com/data/fear-and-greed/)より引用

 

米国の小型株指数であるラッセル2000のちぢれ麺指数を示します。

S&P500とほぼ同様に短期ちぢれ麺指数はピーク値を切り下げ、中期ちぢれ麺指数は横ばいです。

S&P500との違いは2018年末の世界同時株安時の水準を回復できていない点です。

今後の注目点として、この水準を奪還できるかどうかがポイントになると考えています。

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結論としましては、今週も以前からの動画で報告している通り、引き続き、今は売りと買いの均衡状態で、これから動きが出るだろうと、待っている状況です。

特にラッセル2000の動きには要注意と考えています。

 本日は以上です。 

 

Youtubeもやっています。

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【週末投資家】#5月10日 予想EPSの低下により日経平均PERは16.50倍、米国株の予想PERは20倍超

こんばんは!ちぢれ麺です。

金曜日の日経平均株価は504円上げて、20,179円で終わっています。

 

日経平均株価の日足チャートを表示します。

金曜日、再びギャップをつけてもち合い圏をレンジブレイクしました。

先週の木曜日、4月30日にも、もち合い圏をギャップをつけて上抜けていますが、金曜日は終値で若干下になっています。

その一方で、後ほど報告します評価損益で見ると、金曜日の方が4月30日のレンジブレイク時よりも大きな反応が見られます。

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金曜日の中期ちぢれ麺指数は、前日の64.0%から18.1%上がって82.1%、長期ちぢれ麺指数は、前日の19.7%から2.7%上がって22.4%です。

短期ちぢれ麺指数は前日の35.9%から38.4%急激に上がって74.3%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の-170銘柄から442銘柄増えて+272銘柄です。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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5月7日木曜日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-14.294%、売り方の評価損率が-9.731%でした。

尚、本日の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

 

ここでは週末の金曜日の上昇で、売り方の評価損益率が、過去均衡してきたー10%を越えて、均衡を外れつつあるとだけ報告しておきます。

株価は前回レンジブレイクした4月30日の終値を越えてはいませんが、評価損益率で見ると4月30日よりも大きく反応しています。

 

東京証券取引所の集計による空売り比率は41.6%と前日に比べて0.7%高い比率になっています。

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8日金曜日の時点のドルインデックスは99.102ポイントでした。

 

ドル円は106.62円です。

ドルインデックスがレンジ内で動いているのに対して、米ドル円は直近ではドル安へ安値を切り下げ続けています。

 

 

金曜日の予想EPSは前日から13.77円上げて1,198.28円です。

この予想EPSと先ほどのドル円レートとをかけあわせて算出される理論株価は17,956円で、日経平均株価の方が理論株価よりも2,223円高くなっています。

4月末に大きく下がった予想EPSにより理論株価が大きく下がり、日経平均株価を下に突き抜けてきています。

 

金曜日の時点でのbCAMの日経平均株価の予想変動範囲は上限✛2σで19,945円、下限ー2σで16,022円と算出されています。

金曜日の株価上昇により、予想変動範囲の上限を金曜日の日経平均株価が越えてしまいました。

なお、この予想変動範囲は標準偏差の2σでありますことにご注意ください。

bcam(http://www.iisbcam.co.jp/standard)より引用

 

尚ご参考までに報告しますが、予想EPSの低下と関係してPERが急上昇し、長期的なPERの推移で見て高水準といえるPER16倍を超えて、現在16.50倍です。

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金曜日のNYダウは、455.43 ドル上げて24,331.33ドルでした。

 

一方、S&P500は48.61ドル上げて、2,929.81ドルでした。

あらためて、ダウとS&P500のチャートを比較してみると、

コロナショックによる暴落の度合いがダウよりもS&P500の方が浅く、

また、直近の株価水準もダウが2018年の世界同時株安直前ぐらいであるのに対し、S&P500は2019年の夏頃の最後の暴騰の直前ぐらいに位置しています。

 

FactSetのツィートから引用しますと、

12ヶ月先のS&P500のPERは暴落前の19倍を超えて、2002年の4月以来となる20倍以上になっています。

画像

5月4日のFactSetのツィートより引用(https://twitter.com/FactSet/status/1257022872691838982

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

金曜日の中期ちぢれ麺指数は前日の63.76%から10.89%上がって74.65%、長期ちぢれ麺指数も、前日の24.75%から2.57%上がって27.32%でした。

短期ちぢれ麺指数も、前日の56.43%から18.02%上がって74.45%でした。

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CNNが指標化して公表しているFear & Greed Indexは、前日の40ポイントから5ポイント上がって45ポイントです。

Fear & Greed Indexについての関連情報を概要欄に記しておきます。

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CNN BUSINESS(https://money.cnn.com/data/fear-and-greed/)より引用

 

結論としましては、PERだけを見ると日米ともに高値圏にあるように思えますが、これだけを根拠に売りを入れるの危険と感じています。

以前から動画で報告している通り、引き続き、今は売りと買いの均衡状態で、これから動きが出るだろうと、待っている状況です。

 本日は以上です。 

 

Youtubeもやっています。

https://www.youtube.com/channel/UCt1PwUTrsoReNg4veZsxzCA/videos

毎日の相場観について速報を公開していますので、こちらもよろしくお願い申し上げます!

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【週末投資家】#5月6日 バフェット氏「50%あるいはそれ以上の下落に対する用意が必要」予想EPS急落で理論株価と日経平均株価が逆転

こんばんは!ちぢれ麺です。

先週末の日経平均株価は574円下げて、19,619円で終わっています。

 

連休中に報道された気になったニュースを紹介します。

Yahoo FinanceのYouTubeチャンネル、WHAT'S NEXT FOR BUFFETTでウォーレン・バフェット氏のインタビューが公開されています。

ここでは、特に僕が気になったコメントだけをピックアップしてお知らせします。

「キャッシュポジション(が巨大と言われて)、最悪のケースの可能性から見ると巨大ではない。」

「その最悪のケースは起こりそうもないし、起こって欲しくないが、それは起こらないことを意味するわけではない。」

「今、株を買うならば50%あるいはそれ以上の下落に対する用意が必要」

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YouTube、Yahoo FinanceのWHAT'S NEXT FOR BUFFETTより引用
https://www.youtube.com/watch?v=2poUiYsrbMc&feature=emb_logo

気のせいか、ほんの1,2ヶ月前に比べてバフェット氏が随分と疲労されたように僕には見えたのが気になります。

リンクを概要欄に添付しておきますので、気になる方はリンク先をご参照ください。

 

 

日経平均株価の日足チャートを表示します。

先週の木曜日に、一旦もち合い圏をギャップをつけて上抜けており、非常に強いように感じられたのですが、翌日の金曜日に再びもち合い圏の上限付近に戻ってきました。

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先週末の中期ちぢれ麺指数は、前日の82.3%から16.2%下がって66.1%、長期ちぢれ麺指数は、前日の21.8%から2.7%下がって19.1%です。

短期ちぢれ麺指数は前日の77.1%から36.9%下がって40.2%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の+690銘柄から796銘柄減って-106銘柄です。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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4月30日、先週木曜日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-14.131%、売り方の評価損率が-10.945%でした。

尚、本日の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

 

ギャップをつけてもち合い圏を抜けたものの、売り方の評価損益率は過去の均衡値ー10%を約1%下回った程度で、評価損益率でみると日足チャートでみるほどにもち合い圏 をブレイクしたようには見えていません。

東京証券取引所の集計による空売り比率は46.1%と前日に比べて7.5%高い比率になっています。

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昨日5日の時点のドルインデックスは99.811でした。

 

ドル円は19時現在、106.32円です。もち合いのように見えるドルインデックスと比べて、円高・ドル安傾向に見えます。

ドルインデックスと合わせて見ると、ドルに対して円高が進んでいるということでしょうか。

 

先週末の予想EPSは前日から67.56円下げて1,189.05円です。

この予想EPSと先ほどのドル円レートとをかけあわせて算出される理論株価は17,950円で、日経平均株価の方が理論株価よりも1,669円高くなっています。

予想EPSが下げ止まらず、ついに理論株価日経平均株価を下に突き抜けてしまいました。

 

昨日の時点でのbCAMの日経平均株価の予想変動範囲は上限✛2σで19,930円、下限ー2σで16,016円と算出されています。

予想EPSの急落に伴い、予想変動範囲の上限と先週末の日経平均株価が近づいてしまいました。

なお、この予想変動範囲は標準偏差の2σでありますことにご注意ください。

bcam(http://www.iisbcam.co.jp/standard)より引用

 

昨日のNYダウは、133.33 ドル上げて23,883.10ドルでした。

CME NYダウ先物は19時現在、ダウ比で100ドル上の23,983ドルです。

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

昨日の中期ちぢれ麺指数は前日の54.65%から3.36%上がって58.01%、長期ちぢれ麺指数も、前日の20.99%から2.77%上がって23.76%でした。

短期ちぢれ麺指数も、前日の54.05%から2.97%上がって57.02%でした。

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CNNが指標化して公表しているFear & Greed Indexは、前日の44ポイントから変化なしです。

Fear & Greed Indexについての関連情報を概要欄に記しておきます。

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CNN BUSINESS(https://money.cnn.com/data/fear-and-greed/)より引用

 

結論としましては、引き続き以前から動画で報告している通りでして、今が売りと買いの均衡状態で、これから動きが出るだろうと予想している状況です。

 

最後に成績を報告しておきます。

1570日経レバ 37株@21,560円 評価損益̠-255,460円(-32.02%)

1570日経レバ 153株@19,520円 評価損益̠-732,660円(-24.53%)

1357日経Dインバ 3,175株@1,179円 評価損益-374,452円(-10.00%)

1357日経Dインバ 3,500株@1,126円 評価損益-218,101円(-5.53%)

 

本日は以上です。 

 

Youtubeもやっています。

https://www.youtube.com/channel/UCt1PwUTrsoReNg4veZsxzCA/videos

毎日の相場観について速報を公開していますので、こちらもよろしくお願い申し上げます!

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【50歳再起動計画】【マッスルグリルの沼】ただ食べるだけで2か月でー10kgの筋肉鍋

50歳以上は人生のボーナスタイム

こんにちはちぢれ麺です。

 

今日は被り物被っていないので驚かれたかたもおられるかもしれませんが、新しいテーマで動画を撮ってみようということで、テーマを考えると被り物しないほうが良いかなと思い、顔出ししてみました!

 

youtu.be

 

ところで、いつも動画で『50歳以上は人生のボーナスタイム』と言っていて、意味不明に思われている方も多いと思うのですが、簡単に説明させていただきます。

昨年末に離職して無職になったんですが、その時はやはり人並みに色々考えることがありまして、どうしてもネガティブになるところがあったんですが、

やはり、「これはいかん」ことで、これからの人生をポジティブに考えるためのスローガンとして考えました。

 

他に、『ネガティブなことは声に出さない』というのもありまして、例えば動画編集していて完成して「あー、疲れた」などと思わず声に出してしまいそうになることがあるんですが、ここを「やったー完成!」って言葉を変えると気分だけでなく人生までポジティブになると思うんです。

 

今日は簡単にこれぐらいにして、本題に入ろうと思います。

先ほどポジティブに生きることがテーマと申し上げたんですが、具体的にどんなことをしようかな、と考えて、いくつか考えました。

・読めなかった本を読むですとか、

・朝日を浴びてランニングするですとか、

考えたんですが、その中で、今までの古い自分から脱皮するといいますか、惰性になっていた悪い習慣をこの機会に無くしてしまおうということで、

・体づくり

を一番目のテーマに選びました!

体をつくりかえることができれば、やればできる自信が取り戻せるとか考え方をポジティブにできると思うんです。

 

具体的には

1つ目は、メタボからの脱却、飲酒を含めた食生活の見直しですね。

2つ目は、ただ痩せるだけでなく1日5分程度からはじめて運動習慣をつけること。

3つ目は、老化対策としてストレッチ、自分の体の調子をチェックする習慣をつけること

の3つです。

 

これら3つを並行して行っていたのですが、今回は1つ目の食生活の見直しをメインに動画で内容と成果を紹介させていただきます!

ちょうどコロ助騒動で外出を自粛されている方も多いと思われますし、コロ助はメタボを狙い撃ちにするという話もありますので、参考にしていただけると嬉しいです!

 

なお、並行して行った運動習慣が激しいものを予想される方もおられるかもしれませんが、行ったのは懸垂とモンスターローラーの2種類だけです。

どちらも1回もできないところからはじめましたので、1日5分程度で今日は懸垂、明日はモンスターローラー、といった感じで交互に行いました。

モンスターローラーというのはこれです。これで腕立て伏せの姿勢でこうやって、腹筋ローラーが腹筋を鍛えるように、上半身、主に大胸筋を鍛える器具です。

懸垂台はこちらを購入しました。

ただ、動画でも伝わると思うのですが、非常に不安定でグラグラします。値段で選んだのですが、もっとしっかりしたモノの方が良いかもしれません。

 

結構さぼる日もあったのですが、これらは次回の動画で紹介させていただきます。

 

で、食生活の見直しですが、

1冊の本と1本の動画を参考にしました。

本はこちらです。

 この本から、正しい食事法について理論的な部分を学習して、それを1本の動画に従って実践しました。

それがこちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=NJtgQEXAjNI&t=2s

マッスルグリルというYouTubeチャンネルを運営されているシャイニー薊さんという方がいてですね、

この方がとんでもなくムキムキのボディビルダーで、いわば筋肉とダイエットのプロなわけなんですが、この方が試合の前に減量するために考案された「マッスルグリルの沼」という減量食のレシピを公開されていまして、それにアレンジを加えて実践させていただきました。

「沼」って変な名前の料理だなと思わ  れる方もおられると思うのですが、見て頂けると納得されると思います。

10合炊きの炊飯器で1日3食分を全部一気に調理してしまう料理で、色々な食材がぐちゃぐちゃのどろどろになった見た目からそうネーミングされたようです。

「マッスルグリルの沼」の正確なレシピは本家の動画を参照していただくこととしましてですね、この動画では僕が加えたアレンジを2点紹介させていただきます。

1つ目は一般人向けのカロリーと量へレシピを修正した点です。

シャイニー薊さんは人間離れした体をされてますので、ムキムキのシャイニー薊さんには減量食でも一般人の僕が食べるとカロリーオーバーしてしまいますんでね。

それでカロリー計算をしなおすとシャイニー薊さんの本家のレシピは10合炊きの大きな炊飯器を使っているのですが、小型の5.5合炊きで1日分が作れることが分かりました。

2つ目は長期間続けられるように味変してレパートリーを増やした点です。シャイニー薊さんは試合前の3週間で体脂肪率1桁とかまで減量されると動画の中でおっしゃってますが、そんな急激な減量は生活習慣にとりいれられないので、一般人が長期間食べ続けられるように味のレパートリーを増やしました。

 

以後の動画は

著作権に触れない範囲で本の抜粋を紹介した上で、具体的な沼の作り方の紹介、最後に2か月間の3日おきの体の変化を紹介する流れで進めさせていただきます。

 

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まず、本の紹介ですが、このダイエット法の正体はマクロ管理法という方法です。

このマクロ管理法というのは著者のテストステロンさんは、ダイエットの原理原則に立ち返ったメソッドなので、無理なく続けられ、一生ものの知識になる。あなたの人生のコンパスとなり、今後の食生活をより充実したものにしてくれると述べています。

ではマクロ管理法とはどんなものか?

マクロ管理法のマクロとはマクロ栄養素のことで、「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」の3つを指します。

これらは3大栄養素とも呼ばれ、人間の体になくてはならないものとされているものです。

マクロ管理法とは、必要摂取量の多いこの3つの栄養素をどれだけ食べるべきなのかを身長や体重、活動量などから割り出し、実行するという食事管理方法です。

 簡単にマクロ栄養素が体のどういった機能のために必要かをまとめておきます。

 

タンパク質(Purotein 以後P)

筋肉・内臓・肌・髪・爪など体のありとあらゆるパーツの材料になる最も重要な栄養素

 

脂質(Fat 以後F)

関節の健康や脳の働き、ホルモン分泌や脂肪燃焼においても必須の栄養素

 

炭水化物(Carbohydrate 以後C)

主に人間が活動するために使用され、体や脳を動かすエネルギーとなる栄養素

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たとえば炭水化物抜きダイエットなどがありますが、

ただ単に炭水化物を抜いてしまうと仕事や運動のパフォーマンスが落ちてしまう。

運動パフォーマンスが落ちると筋肉が刺激されずフラットになる。

さらにタンパク質や総カロリーが足りていないと、筋肉が分解されて代謝が落ち、結果、消費カロリーが落ち、痩せているけれども脂肪の割合の多いスキニーファット体系に

結果、太りやすく、痩せにくい身体ができあがってしまいます。

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だから、特定の栄養素に偏らないようにマクロ管理を行い、必要な量を計算して食べるのです。

では、このマクロ管理をどのように行うのでしょうか?

マクロ管理法に必要な5ステップを示します。

 

1.性別・身長・体重・年齢をもとに基礎代謝を割り出す

2.1日の活動量を考慮し、基礎代謝をもとに1日の消費カロリーを割り出す

3.1日の消費カロリーをもとに目的に合わせて、1日で摂取すべき総カロリーを割り出す

4.1日の総カロリーから各マクロ栄養素を毎日何gずつ摂れば良いかを割り出す

5.あとは割り出したマクロ栄養素通りに食事をしていくだけ

 

色々、割り出すための計算がめんどくさそうですが、5分もあればできる簡単な計算です。ぜひ、本書を参考に計算してみてください。

僕は、実際に計算して、実践してみた結果、みるみる身体が変化し、今までがいかにいい加減な食事をしてきたかを改めて気づかされました。

 

そして、この本のすばらしい点は、ただ単に理論を解説しているだけではなく、実践していく上での心構えや考え方を教えてくれる点です。

著者が実践家であることが伺える、非常に助けになるものがたくさんありますが、いくつか紹介させていただきます。

・もし夜に食べ過ぎてしまったらあきらめる。反省はしても後悔はするな。次の日から淡々と続けていけばいい

・誘惑は最初から計画に組み込め

・ストレスからダイエットが続けられないくらいなら、いっそ食べた方がいい

・(色々と細かい理想的にはそうした方が良いことはたくさんあるが)他のどんなことを無視してでもマクロ管理法を守る

・克服できない弱点は避けて通るしかない。

などなど、著者の知恵と人柄がにじむアドバイスにかなり助けられました。

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ここからは、シャイニー薊さんの動画「マッスルグリルの沼」の紹介です。

先ほどの本の中で、著者のテストステロンによるマクロ管理に従った料理のレシピが紹介されているのですが、実際に作ってみて僕が感じたのは

 

非常に作るのがめんどくさい

 

ということでした。

 

作るのも、買い出しに行くのも、次の食事をどれにするか決めるのもめんどくさい。

保存をどうするかなどなど、挙げるときりがないくらい手間がかかります。

 

というのも、

 

マクロ管理法に従うと、ほとんどすべての外食やインスタント食品がNGになってしまうため、ほとんど食材から手作りする必要があるからでした。

 

で結局、実はマクロ管理法に一度挫折しているのですが、「マッスルグリルの沼」を知ってからは簡単に続けることができるようになりました。

それはなぜか?

発案者?開発者?のシャイニー薊さんが、飲食店勤務やジムでのトレーナーとして働きながら、ご自身も激しいトレーニングをしながら、時間の無い中で食事を管理するために発案したレシピですので、

・切ったり、計ったりなど不要で、作るのにほとんど手間がかからない

・乾物や冷凍保存できる食材を使うので買い出しの頻度が少なくて済む

・1日分を1回でまとめて作るので、次何を食べるか考える必要がない

と、先ほどの挫折した理由が解決できます。

さらに

・パサついて食べにくいが、脂質が少なく、タンパク質の多い鶏むね肉を毎日食べられるように、繊維の糸状になるまで煮込むので美味しく食べられる

・だから非常にコストが安い

プロテインなども必要ない(使えばもっと効果があるかもですが)

・ダイエット食とは思えないほど、異常にカサが多いので満腹感がすごい

・鶏の出汁と旨味成分の多い乾物を多用しているので、当然、美味い

・美味いので、食べ続けられる

 

さらに僕は塩味、みそ味、醤油味の他に、カレー味、グリーンカレー味、トマト味、

そして、これらを組み合わせて味噌×トマト、醤油×唐辛子、塩×牛コツなど味変させました。

今回は、僕が一番好きなグリーンカレー味の作り方を動画で紹介します。

といっても、みそ味のみその代わりにグリーンカレーを入れるだけですが。

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・減量開始時の基礎代謝は1,500kcalでしたが、最近は1,330kcalまで落ちています。

・朝から夜10時までパソコンの前で、トレードをしたり、動画編集をしたりでアクティブ度は著しく低いので、基礎代謝を1.2倍した1,596kcalが、1日の活動量を考慮した1日の消費カロリー

・減量が目的なので、1日の消費カロリーの0.8倍の約1,300kcalが、目的に合わせた1日で摂取すべきカロリー

・タンパク質は、業務スーパーでいつも買ってくる鶏むね肉2切れがだいたい600gなので皮無しで648kcal

・脂質は総カロリーの25%なので325kcal、そして脂質は1gあたり9kcalなので

 325÷9=約36グラム

シャイニー薊さんは動画の中で、毎日夜に卵2個食べるとおっしゃっています。

僕は、卵2個をとっても、鶏むね肉の脂質と合計しても21gと2/3しか摂れないので、アーモンドやアボガドで補っています。

特にアボガドでしっかり補充した時は、僕の場合、便秘がすぐに改善します。

アーモンドは美味しすぎて、食べ過ぎてしまうので、避けるようになりました。

・炭水化物は残りのカロリー分なので、約330kcal、生米で約100g分です。

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僕はすこし硬めが好みなので、水は700ccしか入れません。お好みで1,000ccくらい入れた方が本家に近い沼になると思います。

干しシイタケは旨味成分のグルタミン酸が出て美味いのと、すべてが溶けた沼の中で、歯応えががアクセントになっています。

オクラは元々好きな食べ物ですが、シャイニー薊さんが動画でおっしゃっているように、長期に食べ続けることを考えると緑黄色野菜として必要だと思います。

最近、コロ助騒ぎで野菜が高騰していますが、オクラは2倍くらい値上がりしたような気がします。冷凍ホウレンソウなどに代えてみても良いかもしれません。

キクラゲ、エノキは僕も僕の好みです。エノキからも旨味成分のグアニル酸が出ます。キクラゲはほぼカロリーゼロで食感のために入れてます。

切り干し大根は旨味成分のグルタミン酸が出て、大好物なのですが、カロリーがあるので入れすぎに注意です。

鶏むね肉からはイノシン酸グルタミン酸がでます。

醤油・味噌やトマトにはグルタミン酸が入っています。

なお、減量が停滞した時は

基礎代謝が減っていたらカロリーを再計算

・鶏むね肉を魚のタラ、業務スーパーで売っている冷凍タラに変更して再計算

・米をサツマイモに変更して再計算

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後は、毎日食べるだけです。

僕はさらに冷凍ブロッコリーをトッピングして食べてます。

見た目はまさに沼といった感じですが、これでもかと、数種類の旨味成分をぶち込んでいますので、見た目とは裏腹に美味くないはずがありません。

実は、旨味成分には相乗効果というものがあって、旨味成分を組み合わせると、単体で食すよりも数倍にうま味が感じられる現象あるのです。

 

ところで、僕は大の甘いもの好きでして特にチョコレートが好きなのですが、週に1回だけ、どっさり食べてました。

僕の場合、一度にまとめて食べると体に蓄積されない体質のようで、2、3日後には元に戻りますが、食べないで済めば、もっと効率よく減量できるでしょうし、健康に良いはずです。

繰り返しになりますが、週に1回だけまとめて食べたことと、一般には当てはまらないかもしれないことにご注意ください。

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2か月間のデータ

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 次回

2日に1回5分のトレーニングで

一回も懸垂のできない50歳が

連続20回以上できるように

 

2日に1回5分のトレーニングで

 まっ平な胸がみるみる盛り上がってピクピク

モンスターローラーの効果

 

 

【今日の相場】#4月24日 そんなのあるの?WHOギリアドの草稿を誤ってウェブに掲載

こんばんは!ちぢれ麺です。

今日の日経平均株価は167円下げて、19,262円で終わっています。

 

 

英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は23日、米ギリアド・サイエンシズ(GILD.O)の新型コロナウイルス感染症治験薬の初期臨床試験が失敗に終わったと報じた。これに対しギリアドは、早期に打ち切られた試験の結果であり、結論を導くことはできないと反論した

とロイターが報じていますので引用します。

WHOは、ギリアドの試験に関する報告書の草稿が誤ってウェブサイト上に掲載され、ミスが発覚した後すぐに削除したと説明した。その上で、報告書は査読の段階にあるとし、完了後に正式に公表する方針を示した。

とのことです。

こんなミスを、見てくれと言わんばかりにウェブ上でやってしまうなんてことあるのでしょうか?

僕は誰かがギリアド株を下げて買い集めることが目的ではないかと、穿った見方をしてしまいます。

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REUTERSより引用(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58434300U0A420C2000000/

 

 

日経平均株価の日足チャートを表示します。

もち合い圏では極めてランダムな動きを株価はします。

 昨日に引き続きレンジ内でランダムに動いていると受け止めています。

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本日の中期ちぢれ麺指数は、前日の69.1%から7.0%下がって62.1%、長期ちぢれ麺指数は、前日の19.1%から変わらずです。

短期ちぢれ麺指数は前日の67.7%から6.9%下がって60.8%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の+190銘柄から82銘柄減って+108銘柄です。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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昨日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-16.863%、売り方の評価損率が-8.807%でした。

尚、本日の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

まだ、売り方・買い方の均衡状態を脱し切れていないと受け止めています。

上げるにせよ、下げるにせよ、均衡状態では売り方・買い方ともに粘りますが、均衡状態を脱するとロスカットが始まり、重力圏を脱したように一方向へ動き出します。

これは来週以降へ持ち越しですね。 

 

東京証券取引所の集計による空売り比率は41.9%と前日に比べて1.1%低い比率になっています。

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昨日の時点のドルインデックスは100.48でした。

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ドル円は18時現在、107.69円です。上昇傾向のドルインデックスと比べて、円に対してドルは上昇していません。

日米間では相対的に動きが無いようでもドルは上昇している。僕は、やんわりリスクオフに傾きつつあるように受け止めていますが、来週どうなるでしょうか。

 

予想EPSは11.99円下げて1,378.81円です。

この予想EPSと先ほどのドル円レートとをかけあわせて算出される理論株価は18時現在、19,672円で、日経平均株価の方が理論株価よりも410円低くなっています。

予想EPSが下げ止まりません。この予想EPSに連動して理論株価が低下し続けて、実際の株価と理論株価がかなり接近してきていることに注目しています。

 

昨日の時点でのbCAMの日経平均株価の予想変動範囲は上限✛2σで21,965円、下限ー2σで17,653円と算出されています。なお、この予想変動範囲は標準偏差の2σでありますことにご注意ください。

bcam(http://www.iisbcam.co.jp/standard)より引用

 

昨日のNYダウは、39.44 ドル上げて23,515.27ドルでした。

CME NYダウ先物は18時現在、ダウ比で197ドル下の23,318ドルです。

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

昨日の中期ちぢれ麺指数は前日の29.7%から0.79%上がって30.49%、長期ちぢれ麺指数は上昇した株価に逆行して、前日の19.40%から0.2%下がって19.20%でした。

短期ちぢれ麺指数も上昇した株価に逆行して、前日の74.45%から2.77%下がって71.68%でした。

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CNNが指標化して公表しているFear & Greed Indexは、前日の40ポイントから変化なしです。

Fear & Greed Indexについての関連情報を概要欄に記しておきます。

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CNN BUSINESS(https://money.cnn.com/data/fear-and-greed/)より引用

 

結論としましては、引き続き以前から動画で報告している通りでして、今が売りと買いの均衡状態で、これから動きが出るだろうと予想している状況です。

 

最後に成績を報告しておきます。

1570日経レバ 37株@21,560円 評価損益̠-275,435円(-34.52%)

1570日経レバ 153株@19,520円 評価損益̠-815,550円(-27.30%)

1357日経Dインバ 3,175株@1,179円 評価損益-204,755(-5.46%)

1357日経Dインバ 3,500株@1,126円 評価損益-32,422(-0.82%)

 

本日は以上です。 

 

Youtubeもやっています。

https://www.youtube.com/channel/UCt1PwUTrsoReNg4veZsxzCA/videos

毎日の相場観について速報を公開していますので、こちらもよろしくお願い申し上げます!

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【今日の相場】#4月23日 ジム・ロジャーズ一時的に大きな上昇相場が起こるかもしれないが次の金融危機が過去最悪になる

こんばんは!ちぢれ麺です。

今日の日経平均株価は291円上げて、19,429円で終わっています。

 

1日遅れの昨日のBloomberg の記事ですが、JPモルガン・チェースクオンツストラテジストがS&P500種株価指数が来年前半に過去最高値を回復すると予想との記事が出ていましたので、紹介します。

 米金融当局の政策によるリスクゼロ金利低下とクレジットスプレッド縮小は株式バリュエーションに、一時的な企業利益減少よりも大きな影響を与える公算が大きい

として、

「金融政策が維持されるならば」株価は前回の過去最高を回復するだろうと指摘した

とのことです。

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Bloomberg より引用(https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-22/Q964QZT0AFBC01

 

なぜ昨日の記事を引用したかといいますと、これに対応すると僕が思った記事が、本日の東洋経済オンラインで掲載されていたからです。

ジム・ロジャーズ氏の一時的には大きなラリー(上昇相場)が起こるかもしれないが、次の金融危機が過去最悪になるとの取材記事が東洋経済オンラインで紹介されています。

「破綻の連鎖は徐々に大きくなっていく」リーマンショックの際には「100年に1度の経済危機」と言われながら、その後、わずか数年で、それを上回る規模の新たな金融バブルがつくられることになった」

 

と、今回のコロ助騒動をリーマンショックを上回ると表現しています。そしてリーマンショック以来、金融危機のたびに政府がとる大規模な金融緩和政策を指して、

 

「一連の誤った政策が奏功して、一時的には大きなラリー(上昇相場)が起こるかもしれない。」

 

と指摘した上で、

 

次の金融危機が過去最悪になる理由として、世界中の国が非常に大きな債務を抱えている問題を指摘

中央銀行も無限に債務を増やし続けることなどできない。いつの日か、必ず終わりが来る。ある日突然、相場参加者の態度が変わるときが必ずやって来る。その局面では、もはや誰も世界経済を救うことはできない。次の危機は『史上最悪の危機』になると見ている」

 

とのことです。

詳細に興味を持たれた方は、この動画概要欄にリンクを記載していますので、そちらから東洋経済オンラインをご覧ください。

ジム・ロジャーズ「必ず史上最悪の危機が来る」 | 市場観測 | 東洋経済 ...

東洋経済オンラインより引用(https://toyokeizai.net/articles/-/346270

 

日経平均株価の日足チャートを表示します。

もち合い圏では極めてランダムな動きを株価はします。

 昨日から上昇していますが、想定しているレンジ内ですので、動き出すのはこれから、今週は難しいかな?と受け止めています。

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本日の中期ちぢれ麺指数は、前日の51.5%から17.6%上がって69.1%、長期ちぢれ麺指数も、前日の17.0%から2.1%上がって19.1%です。

短期ちぢれ麺指数は前日の21.8%から45.9%上がって67.7%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の-290銘柄から480銘柄増えて+190銘柄です。

尚、売買高が4月13日について非常に低水準です。これがどのように作用しているのか、結論は出せていないのですが、念のため報告しておきます。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

 

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昨日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-18.366%、売り方の評価損率が-7.638%でした。

尚、本日の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

 

東京証券取引所の集計による空売り比率は43.1%と前日に比べて2.4%低い比率になっています。

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ドル円は18時現在、107.66円です。

 

予想EPSは8.35円下げて1,390.84円です。

この予想EPSと先ほどのドル円レートとをかけあわせて算出される理論株価は18時現在、19,767円で、日経平均株価の方が理論株価よりも338円低くなっています。

理論株価が低下し続けて、実際の株価と理論株価がかなり接近してきていることに注目しています。

 

昨日の時点でのbCAMの日経平均株価の予想変動範囲は上限✛2σで21,971、下限ー2σで17,656円と算出されています。なお、この予想変動範囲は標準偏差の2σでありますことにご注意ください。

bcam(http://www.iisbcam.co.jp/standard)より引用

 

昨日のNYダウは、456.94ドル上げて23,475.83ドルでした。

CME NYダウ先物は18時現在、ダウ比で175ドル下の23,301ドルです。

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

昨日の中期ちぢれ麺指数は前日の21.58%から8.12%上がって29.70%、長期ちぢれ麺指数は前日の17.02%から2.38%上がって19.40%でした。

短期ちぢれ麺指数は前日の66.53%から7.92%上がって74.45%でした。

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CNNが指標化して公表しているFear & Greed Indexは、前日の40ポイントから1ポイント上がって41ポイントです。

Fear & Greed Indexについての関連情報を概要欄に記しておきます。

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CNN BUSINESS(https://money.cnn.com/data/fear-and-greed/)より引用

 

結論としましては、以前から動画で報告している通りでして、、今が売りと買いの均衡状態で、これから動きが出るだろうと予想している状況です。

 

最後に成績を報告しておきます。

1570日経レバ 37株@21,560円 評価損益̠-266,790円(-33.44%)

1570日経レバ 153株@19,520円 評価損益̠-778,753円(-26.07%)

1357日経Dインバ 3,175株@1,179円 評価損益-254,919(-6.80%)

1357日経Dインバ 3,500株@1,126円 評価損益-87,754(-2.22%)

 

本日は以上です。 

 

Youtubeもやっています。

https://www.youtube.com/channel/UCt1PwUTrsoReNg4veZsxzCA/videos

毎日の相場観について速報を公開していますので、こちらもよろしくお願い申し上げます!

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