50歳で無職になった投資家blog

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【週末投資家】#7月19日 日経レバが初の「売り禁」、日経平均24,000円越えはあるか

こんばんは!ちぢれ麺です。

金曜日の日経平均株価は74円下げて、22,696円で終わっています。

 

先週末の動画をお休みしてもうしわけございません。

さっそくですが、先週の木曜日に日経レバ1570の新規売りに伴う貸株申し込み停止などの規制、いわゆる「売り禁」の実施が報道されていましたので共有したいと思います。

最近のマーケットでは「新型コロナウイルスの影響で先行きは下がるとみている投資家から空売りを集めている」

過去には日経レバに関して注意喚起を実施したことはあったものの、「売り禁」に踏み切るのは初めてとのことです。

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REUTERSより引用(https://jp.reuters.com/article/japan-stock-nikkei-idJPKCN24H0EQ

 

 

 

さて、先週末金曜日の中期ちぢれ麺指数ですが、先々週末7月3日の23.3%から20.4%上がって43.7%、長期ちぢれ麺指数は、同じく先々週末の27.3%から2.8%上がって30.1%です。

短期ちぢれ麺指数は、先々週末の36.4%から13.3%上がって49.7%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の162銘柄から139銘柄減って23銘柄です。

 理想的な売りをかけるタイミングとして、モメンタムを失って燃料が切れたロケットが惰性で上昇しているような状況を待ちたいと以前から報告していますが、燃料切れをおこしつつあると個人的に感じています。

理由は6月前半の23,000円前後の時の中期ちぢれ麺指数が90%前後だったのに対して、現在、近い水準の23,000円を下回るあたりで中期ちぢれ麺指数が50%前後と低下してきているからです。

 

 完全に燃料が切れて、惰性で上昇していることを確認できる状況としては、今後、23,000円を超えて上昇している中で、中期ちぢれ麺指数が株価の上昇についてこれていない状況です。

具体的には、24,000円を超える水準のように個人的に感じています。

理由は、株価の上昇にせよ、下落にせよ、投げによってピークをつけると考えているからです。

上昇の場合であれば、売り方の踏み上げて株価は上昇した後、ピークをつける。

特に、売り方が売っている根拠、経済状況が悪化している中での株価上昇は間違いであるという考えが完全否定された時に投げる、具体的には昨年末から年初にかけての高値24,000円を時に投げるのではないかと考えています。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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16日木曜日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-9.6%、売り方の評価損率が-16.742%でした。

先々週の動画で報告して以来、買い方の評価損益率が売り方と買い方が過去に均衡してきたー10%ラインを上下する状況が続いています。

このライン上では、売り方と買い方が反発するのか交差するのか、判断の要所になります。

考え方の一つとして、トレンドは転換する確率よりも継続する確率の方が高いということが挙げられます。

 

尚、先週末金曜日の最新の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

東京証券取引所の集計による空売り比率は39.5%と前日から-0.9%の低下でした。

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先週末木曜日のS&P500は9.16ドル上がって3,224.73 で終わっています。

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

S&P500も日経平均と同様に、コロ助ショックからリバウンドした時のピーク、6月前半の中期ちぢれ麺指数は約95%だったのに対し、同水準の株価の現在の中期ちぢれ麺指数は約80%と低下しています。

しかし、日本の中期ちぢれ麺指数がニュートラルといえる約50%に対して、現在の中期ちぢれ麺指数は約80%はまだまだ力を残しています。

また、短期ちぢれ麺指数も約80%と、また上昇の途中のように見えます。

要するに、株価の燃料は低下してきているが、まだ上昇の途中に見えているということです。

 

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結論としましては、来週以降、まだ株価は上がってゆくとみています。日経平均で24,000円付近でのちぢれ麺指数がどのような数値になるかを待ちたいと考えています。

 

本日は以上です。 

Youtubeもやっています。

https://www.youtube.com/channel/UCt1PwUTrsoReNg4veZsxzCA/videos

毎日の相場観について速報を公開していますので、こちらもよろしくお願い申し上げます!

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【週末投資家】#7月5日 都知事選後に動きがでるか?何のデータを信頼すれば良いのか?

こんばんは!ちぢれ麺です。

金曜日の日経平均株価は161円上げて、22,306円で終わっています。

 

先週の動画で、過去によくみられたパターンから200日線の22,000円を割るくらいで反発すると想定していることを報告しましたが、翌日の月曜日に21,969円で持ちこたえました。

25日ボリンジャーバンドスクイズしてきていることから来週から再来週にかけて動きが出るのではないかと考えています。

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ここ数日で東京都のコロ助感染者数が100人を超え、にわかに第2波への警戒感が強まってきています。

この動画の製作中ではまだ都知事選の結果は出ていませんが、穿った見方ではありますが、とても興味深い記事がJBpressに掲載されていましたので共有します。

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JBpressより引用(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61162

 

伊東 乾(いとう けん)東京大学大学院情報学環准教授が作成された記事で、検査数とコロ助確認数の関係をグラフにしたもので、グラフの青い棒は「コロ助確認数」、銀色の棒が「検査数」です。

結論として

・検査数を増やせばコロ助数を増やすことができる

・政治的イベントの前日に検査数が増加している

・恣意的にコントロールされているのではないか、という疑念を、抱かざるを得ない

といった内容です。

実態がどうであるかを知る方法はありませんが、コロ助報道に振り回されることのないように注意したいと思います。

JBpressより引用(https://jbpress.ismedia.jp/articles/gallery/61162?photo=3

 

さて、先週末金曜日の中期ちぢれ麺指数ですが、先々週末6月26日の40%から16.7%下がって23.3%、長期ちぢれ麺指数は、同じく先々週末の34.7%から7.4%下がって27.3%です。

短期ちぢれ麺指数は、先々週末の54%から17.6%下がって36.4%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の-481銘柄から316銘柄増えて-165銘柄です。

 

理想的な売りをかけるタイミングとして、モメンタムを失って燃料が切れたロケットが惰性で上昇しているような状況を待ちたいと以前から報告していますが、22,000円付近の直近のちぢれ麺指数を比較して、燃料切れをおこしつつあると個人的に感じています。

 

ですが、理想的な売りのタイミングとしては、23,000円前後からそれ以上で、かつちぢれ麺指数が50%以上になる状況を待ちたいと考えています。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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2日木曜日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-11.017%、売り方の評価損率が-14.495%でした。

売り方と買い方が過去に均衡してきたー10%ラインに買い方の評価損益率が達しています。

このライン上では、売り方と買い方が反発するのか交差するのか、判断の要所になりますが、トレンドは転換する確率よりも継続する確率の方が高いと考えたほうが無難ですし、中期ちぢれ麺指数が23.3%と低い水準まで下がってきていますので、パニック売りのような状況が発生しないことが前提ですが、来週下げても中期ちぢれ麺指数の通常の下限10%付近までと考えています。

尚、先週末金曜日の最新の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

東京証券取引所の集計による空売り比率は41%と前日からー1.8%の低下でした。

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先週末木曜日のS&P500は14.15ドル上がって3130.02 でした。高値で3,166ドルと抵抗線を抜ける場面もあったのですが、押し戻されて終わっています。

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

先週木曜日2日の短期ちぢれ麺指数は38.61%、中期ちぢれ麺指数は67.92%と先週末から反発しています。

先週の動画で短期ちぢれ麺指数は通常であれば10%を下回ることなく反発する傾向があることから想定内の動きでした。

来週の節目としては、短期ちぢれ麺指数が50%近辺のあたり、そして直近高値の6月8日の3,200ドル付近に達したときにちぢれ麺指数がどのような数値を示すのかに注意しています。

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結論としましては、来週から再来週にかけてのどこかで上方向への動きがあると想定しています。

 株価は勢いを失ってきているのは間違いないですが、現在はソフトランディングしていてむしろ上方向があるとみています。

 

本日は以上です。 

Youtubeもやっています。

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【週末投資家】#6月28日 著名投資家、11月まではバブルで吹き上げる、そして二番底はすぐにやってくる

こんばんは!ちぢれ麺です。

金曜日の日経平均株価は252円上げて、22,512円で終わっています。

 

コロ助第2波も懸念されるなか、大変不人気のジム・ロジャーズさんですが、気になることをインタビューで答えていましたので共有したいと思います。

インドETのインタビューに対して

11月の米国選挙までは財政政策、金融政策の拡大が続き、バブルになると答えています。

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YouTubeより引用(https://www.youtube.com/watch?time_continue=140&v=vkPSLaVwYdo&feature=emb_logo

 

一方で日経ビジネスの取材に対して、

「(上昇した株価は)すぐに修正されるはずだ。世界中の市場は一直線に上昇しており、明らかに異常だ。私はそのような状況を過去に見たことがない、私たち(投資家)は誰もそのような経験をしたことがない」

 「このため二番底はすぐにやってくる。私は実際に次の修正局面が来たら、(割安感が出た銘柄に)さらに投資をする予定だ」

と答えています。

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さて、先週末金曜日の中期ちぢれ麺指数ですが、先々週末6月19日の52.9%から12.9%下がって40%、長期ちぢれ麺指数は、同じく先々週末の35.3%から0.6%下がって34.7%です。

短期ちぢれ麺指数は、先々週末の60.6%から6.6%下がって54%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の550銘柄から643銘柄増えて96銘柄です。

 

先週の動画で、理想的な売りをかけるタイミングとして、モメンタムを失って燃料が切れたロケットが惰性で上昇しているような状況を待ちたいと報告しました。

株価は先週は上下にぶれましたが、結果としてはほぼ同水準にとどまっています。

半面、各指数は低下していますのでモメンタムを低下してきていると判断しています。

ですが、低下の度合いはまだ大きくないので、もうしばらく日柄を待ちたいと考えています。

ここからは根拠を出せないお話ですが、25日線すぐ下まで迫っています。

コロ助の増加の報道もあり、また米国市場の下げもありますので、僕は、いったん25日線を割って買い方を振り払っておいてから200日線の22,000円を割るくらいで反発してくるのが、過去によくみられたパターンかなと思ってます。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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25日木曜日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-7.263%、売り方の評価損率が-16.084%でした。

現状の評価損益率からは上がるとも下がるとも予測がつきませんが、下げるとしても買い方と売り方が拮抗するー10%がすぐ下にありますので、そこで再度、精査することになると考えています。

尚、先週末金曜日の最新の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

東京証券取引所の集計による空売り比率は39%と前日からー4%の低下でした。

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先週末金曜日の予想EPSは1,228.83円です。

この予想EPSとドル円レートとをかけあわせて算出される理論株価は18,310円で、日経平均株価の方が理論株価よりも、4,202円高くなっています。

 いつも理論株価日経平均株価の関係をグラフにしてくれているbCAMさんのサイトですが、不具合が発生しておりグラフを閲覧することができません。近々修復するとのことですので、楽しみに待っています。

 

S&P500は−74.70ドル下がって3009.06でした。週末に下げたものの、やはり今のところ、まだ隠れQEの開始に伴って最後に吹き上げた昨年末の水準を維持しています。

 

米国の小型株指数のラッセル2000は−34.53ドル下げて1,378.78でした。

ラッセルはS&P500に比べると弱いものの、やはり、まだ2017年前半の水準を引き続き維持しています。

先週の動画でも報告しました、2017年前半の水準、すなわち1,350ドルを割るようなことがあると大きく崩れるのではないかと期待しています。

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

先週末26日の短期ちぢれ麺指数は12.27%、中期ちぢれ麺指数は46.33%と、引き続きさらに低下しています。

短期ちぢれ麺指数は通常であれば10%を下回ることなく反発する傾向がありますので、来週の早いうちに反発してくると予想しています。逆に月曜日、火曜日に10%を下回ってくるようですとちょっとした暴落のような1日があるかもしれないと予想しています。

 

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米国の小型株指数であるラッセル2000のちぢれ麺指数を示します。

いつも通り、おおまかな指数の動きはS&P500と同様ですが、短期ちぢれ麺指数が21.87%とS&P500ほど落ち込んでいません。

この点が、来週の早いうちに反発すると考えている理由です。

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結論としましては、

 

株価は勢いを失ってきているのは間違いないですが、まだ力を残していて、週の前半でさげておきながらも週末あたりから反発するのではないかとみています。

 

本日は以上です。 

Youtubeもやっています。

https://www.youtube.com/channel/UCt1PwUTrsoReNg4veZsxzCA/videos

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【週末投資家】#6月21日 年末の上げと2月の暴落、3月の反発を指摘した投資家、来月にもFRBが株式の購入を開始しなければならないほど下げを予想

こんばんは!ちぢれ麺です。

金曜日の日経平均株価は123円上げて、22,479円で終わっています。

 

投資運用会社グッゲンハイム・パートナーズの最高投資責任者スコット・マイナード氏がS&P 500は来月、直近の安値3月23日の2237ドルを試すまで下落し、さらに1,600ドルまで下落する可能性があるとの予想をCNNに語っていましたので紹介します。

 

FRBが前例のないジャンク債の実験を発表した3月23日以降、株価は40%急増していますが、インタビューの中で、再度、実体経済の崩壊に直面することを予想して「FRB側で株を購入するという選択肢も検討されていると思う」とまで述べています。

 

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CNNより引用(https://edition.cnn.com/2020/06/16/investing/scott-minerd-stock-market-federal-reserve/index.html

 

スコット・マイナードさんがどんな人か知らない人もおられるかもしれませんので、簡単に直近の彼の発言を報告しておきます。

27兆円の資産を運用する投資運用会社グッゲンハイムパートナーズの最高責任者で、

昨年末12月26日にバブル最後の吹き上げ相場をCNNのインタビューで答えていました。

そして今年に入って、2月24日に同じくCNNのインタビューでS&P 500が20%程度下落することを予想していました。

その後、3月16日時点でヘッジのためのショートポジションを外し、米経済について慎重な長期スタンスを維持しつつも、7,560億円の買いを入れていたことをBloombergが報じています。

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Bloombergより引用(https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-16/Q8V4D9DWX2PT01

 

 

先週末金曜日の中期ちぢれ麺指数は、先々週末6月12日の50.5%から2.4%上がって52.9%、長期ちぢれ麺指数は、同じく先々週末の30.2%から5.1%上がって35.3%です。

短期ちぢれ麺指数は、先々週末の8.0%から52.6%上がって60.6%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の59銘柄から113銘柄増えて172銘柄です。

 

 

先週の動画で、理想的な売りをかけるタイミングとして、モメンタムを失って燃料が切れたロケットが惰性で上昇しているような状況を待ちたいと報告しました。

株価の戻りは弱いようにも見えますが、ちぢれ麺指数も相応に強くはないものの、では弱いのかというと短期・中期ともに中立の50%を上回っており、期待しているような燃料切れのようには僕には見えていません。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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18日木曜日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-6.578%、売り方の評価損率が-16.730%でした。

尚、最新の先週末金曜日の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

6月15日の月曜日に買い方の評価損益率が売り方買い方の過去の均衡値に近いー10.232%まで一瞬戻してすぐに再度の上昇に向かっています。

戻りは弱いように感じられますが、評価損益率の点で買い方優勢の現状で、逆張りの売りをかけるのは見送った方が良いと感じています。

東京証券取引所の集計による空売り比率は38.1%と前日からー2.5%の低下でした。

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先週末金曜日の予想EPSは1,227.01円です。

この予想EPSとドル円レートとをかけあわせて算出される理論株価は18,258円で、日経平均株価の方が理論株価よりも、4,221円高くなっています。

 いつも理論株価日経平均株価の関係をグラフにしてくれているbCAMさんのサイトですが、現在、不具合が発生しておりグラフを閲覧することができません。

早く修復されるのを楽しみにまっています。

 

S&P500は17.6ドル下がって3,097.74でした。隠れQEの開始に伴って最後に吹き上げた昨年末の水準を維持しています。

 

米国の小型株指数のラッセル2000は8.44ドル下げて1,418.63でした。

先週の動画でも報告しましたが、2017年前半の水準に近く、S&P500と比べると随分弱く見えます。

僕はラッセル2000の方が、S&P500よりも実態と将来を反映していると受け止めています。

2017年前半の水準、すなわち1,360ドルを割るようなことがあると大きく崩れるのではないかと期待しています。

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

先週末19日の短期ちぢれ麺指数は36.03%、中期ちぢれ麺指数は76.03%と、さらに短期のモメンタムが低下しています。

前回の動画で、一旦ピークをつけた後に再度ピークをつけると予想していました。

先週の中盤、6月16日の火曜日に再度株価は上昇したものの一瞬でした。この時の短期ちぢれ麺指数は70.295でした。

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米国の小型株指数であるラッセル2000のちぢれ麺指数を示します。

指数の動きの概要はS&P500と同様です。

先々週のピークの後、先週火曜日に再度ピークをつけると思われたもののこの時の短期ちぢれ麺指数はS&P500とほぼ同様69%程度弱く、ピークをつけたと言い難いと感じています。

週末6月19日の短期ちぢれ麺指数はS&P500とほぼ同様の38.27%で、もう少し下がりそうにも見えますし、ここから再度ピークをつけにゆくこともありそうです。

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結論としましては、

 

戻りのピークを明確に確認できていないため、もうしばらく様子見をしようと考えています。

 

本日は以上です。 

Youtubeもやっています。

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【週末投資家】#6月14日 失業率頭打ちは本当か?4月の失業者数の増加6万人の100倍、全就業者の10%にあたる休業者600万人の衝撃

こんばんは!ちぢれ麺です。

金曜日の日経平均株価は167円下げて、22,305円で終わっています。

 

先月末に発表された4月の雇用統計によると、パートやアルバイトなど非正規労働者は前年同月比で約100万人減の2019万人となり、一時的に仕事を休む休業者は過去最多の約600万人に膨らんだことが報道されました。

現在の就業者総数は6700万人程度ですので、働く人の1割が休業者ということですが、休業者とはどういう状態なのでしょうか。

 

休業者とは、仕事を持ちながら、実際には仕事をしなかった人のうち給料や賃金の支払いを受けている人です。

ですので求職活動をしておらず、失業者とされていない人たちです。

これが、4月の完全失業率が、たったの前月比0.1ポイント上昇で2.6%で収まっているように見える原因です。

この4月の失業者数の増加は前月から6万人ですから、実にこの100倍の人数が休業者です。

 

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日本経済新聞より引用(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59790380Z20C20A5EA4000/

 

はたして、この600万人の休業者が失業者予備軍とならずに済むのでしょうか?

DIAMOND onlineで野口悠紀雄先生が企業規模別に売上高営業利益率の観点から分析されています。

会員限定記事ですので、詳細をここでは報告できませんが、一言だけ、休業者に給付する雇用調整助成金は月当たり推定1兆円、そして補正予算も合わせた財源が2.6兆円、

給付が4月から適用なので7月以降財源が枯渇する恐れがあると推定されています。

その他「1割減経済」「3割減経済」についてなど野口悠紀雄先生の分析記事が連載されていますので、ご興味を持たれた方は会員登録してみる価値があると僕は思います。

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DIAMOND onlineより引用(https://diamond.jp/articles/-/239141

 

先週末金曜日の中期ちぢれ麺指数は、先々週末6月5日の89.7%から39.2%下がって50.5%、長期ちぢれ麺指数は、同じく先々週末の41.4%から11.2%下がって30.2%です。

短期ちぢれ麺指数は、先々週末の66.8%から58.8%下がって8.0%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の-612銘柄から363銘柄減って-975銘柄です。

 

新値銘柄がマイナス、つまり新安値銘柄が3桁もありますので、月曜日に即反発とは行かないかもしれませんが、特に短期ちぢれ麺指数が、過去の例では一旦の反発の見られる10%を下回りましたので、来週の早いうちに目先の反発があると見ています。

 

理想的な売りをかけるタイミングとして、モメンタムを失って燃料が切れたロケットが惰性で上昇しているような状況を待ちたいと考えています。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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11日木曜日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-6.432%、売り方の評価損率が-16.048%でした。

尚、最新の先週末金曜日の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

過去の例では評価損益率ー5%付近でピークをつける例がみられましたが、これだけで今後、売り方と買い方がの評価損益率が均衡するー10%まで低下するとは判断できません。

 

東京証券取引所の集計による空売り比率は41.1%と前日からー0.2%の低下でした。

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先週末金曜日の予想EPSは1,196.65円です。

この予想EPSとドル円レートとをかけあわせて算出される理論株価は17,990円で、日経平均株価の方が理論株価よりも、4,315円高くなっています。

 

金曜日の時点でのbCAMの日経平均株価の予想変動範囲は上限✛2σで20,690円、下  限ー2σで15,697円と算出されています。

なお、この予想変動範囲は標準偏差の2σでありますことにご注意ください。

bcam(http://www.iisbcam.co.jp/standard)より引用

 

先週末金曜日のS&P500は39.21ドル上げて、3,041.31ドルでした。

隠れQEの始まった昨年秋の水準で踏みとどまっています。

尚、ラッセル2000は31.46ドル上げて1,387.68でした。

先々週末、昨年秋のFRBによる隠れQE開始時の水準まで一時戻していましたが、先週の下げで2018年クリスマスの世界同時株安の少し上くらいまで下げて来ました。

むしろ2017年前半の水準と言って良いかもしれません。

 

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

先週末12日の短期ちぢれ麺指数は44.35%、中期ちぢれ麺指数は80.79%と、特に短期のモメンタムが急速に低下しています。

前回の動画で、翌週にも一旦ピークをつけると予想していることを報告しましたが、この点は当たりでした。

そして、これから新たに売りをかける筋が現れ、そして彼らが返り討ちにあって踏みあげるところまで予想していますが、どうなるでしょうか?

ひと呼吸おいて買い持ち分を利確し、売りを入れたいと考えています。

 

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米国の小型株指数であるラッセル2000のちぢれ麺指数を示します。

指数の動きの概要はS&P500と同様ですのが、数値的にはS&P500におよばず、特に長期指数の上昇が弱いように見えることを前回の動画で報告していました。

先週末の下落で、50%を越えて強かったS&P500の長期指数が、ラッセル2000と同様の30%台まで低下してきましたので、やはりラッセル2000の方が株式市場の実態を表していたということでしょうか。

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結論としましては、

来週の早いうちに反発すると予想しています。

その反発が、モメンタムを失って燃料が切れたロケットが惰性で上昇しているような状況を確認した後に売りを入れたいと考えています。

一旦反発すると予想する根拠は短期ちぢれ麺指数が8%まで低下していることの一点だけですが、過去、5%以下まで下回る状況は世界同時株安のように買い方の評価損益率が極端に低い数値を示す状況だけですので、高い確率で目先反発すると見ています。

 

 

本日は以上です。 

Youtubeもやっています。

https://www.youtube.com/channel/UCt1PwUTrsoReNg4veZsxzCA/videos

毎日の相場観について速報を公開していますので、こちらもよろしくお願い申し上げます!

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【週末投資家】#6月7日 株価暴騰があるとすれば、むしろこれからのような気がする

こんばんは!ちぢれ麺です。

金曜日の日経平均株価は168円上げて、22,864円で終わっています。

 

先週末金曜日の中期ちぢれ麺指数は、先々週末5月29日の89.6%から0.1%上がって89.7%、長期ちぢれ麺指数は、同じく先々週末の34.8%から6.6%上がって41.4%です。

短期ちぢれ麺指数は、先々週末の65.9%から0.9%上がって66.8%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の135銘柄から63銘柄増えて198銘柄です。

先週に引き続き短期ちぢれ麺指数が強いままでモメンタムの裏付けのある株価上昇に見えます。

新高値銘柄数も3桁ありますので、まだ強いと感じています。

理想的な売りをかけるタイミングとして、モメンタムを失って燃料が切れたロケットが惰性で上昇しているような状況を待ちたいと考えています。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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4日木曜日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-5.89%、売り方の評価損率が-17.053%でした。

尚、最新の先週末金曜日の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

先週の動画で、買い方の評価損益率が-5%程度にまで改善するくらいのもう一段の上げを想定しておいた方が良いと報告していましたが、先週末にほぼ達しました。

過去の経験ではそろそろ頭打ちが良そうされますが、先ほど報告しまたちぢれ麺指数が未だ非常に強いことを考えると、暴騰がむしろこれから発生する可能性もあるように感じています。

東京証券取引所の集計による空売り比率は38.4%と前日と変わらずでした。

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先週末金曜日の予想EPSは1,143.19円です。

この予想EPSとドル円レートとをかけあわせて算出される理論株価は17,765円で、日経平均株価の方が理論株価よりも、5,099円高くなっています。

 

金曜日の時点でのbCAMの日経平均株価の予想変動範囲は上限✛2σで20,358円、下  限ー2σで15,521円と算出されています。

なお、この予想変動範囲は標準偏差の2σでありますことにご注意ください。

bcam(http://www.iisbcam.co.jp/standard)より引用

 

先週末金曜日のS&P500は81.58ドル上げて、3,193.93ドルでした。 

尚、ラッセル2000は55.09ドル上げて1,507.15でした。

先週末の動画で報告した時点では、ラッセル2000は2018年末の世界同時株安時の底値を奪還したくらいの水準でしたが、先週大きく伸びて、いよいよ昨年秋のFRBによる隠れQE開始時の水準まで戻してきました。

今週、ここから上昇するようですと本格的な吹き上げ相場になるように感じています。

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

先週末5日の短期ちぢれ麺指数は92.27%、中期ちぢれ麺指数は96.23%と、非常にモメンタムが強くなっています。

90%以上になったのはここ数年では2019年の2月くらいであり、この時はその後、株価は一瞬反落したものの上昇していったことを先週報告しましたが、今週もその流れをそのまま引き継いで中期指数は96.23%とかなり加熱しています。

尚、指数のピークは6月2日火曜日の97.42%ですので、週末金曜日の株価の上昇に反して指数は若干低下しています。 

僕の判断では来週にも一旦ピークをつけると予想していますが、多分そこでは新たに売りをかけてくる筋が現れ、そして彼らが返り討ちにあって踏みあげるのがいつもの風景ですので、ひと呼吸おいて買い持ち分を利確し、売りを入れたいと考えています。

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米国の小型株指数であるラッセル2000のちぢれ麺指数を示します。

指数の動きの概要はS&P500と同様ですのが、数値的にはS&P500におよばず、特に長期指数の上昇が弱いように見えます。

やはり、一旦ピークを打った後、ひと呼吸おいて再度上昇したところを叩きたいと考えています。

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結論としましては、

先週と同様になりますが、上昇傾向が止まったと判断するようなデータが見つけられず、今週、一旦下げに転ずることがあっても、先週の流れを受けて上昇する可能性が高いと感じています。

今週も、株価だけを見て売りを入れるのは危険なように感じています。

一旦、下げに転じたのちの再度の上昇時点での様子を伺いたいと考えています。

 本日は以上です。 

 

Youtubeもやっています。

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【週末投資家】#5月31日 リーマンショックを正確に予測した終末博士、米国市場は約20%ミスプライシングしている。年末もまだベア・マーケットだろう。

こんばんは!ちぢれ麺です。

金曜日の日経平均株価は38円下げて、21,878円で終わっています。

 

『終末博士』との異名をとるルービニ教授が4日前の27日にブルームバーグのインタビューに答えています。

ルービニ教授はリーマンショックの7カ月前に「金融崩壊への12ステップ」という論文を発表し、住宅バブルが近いうちに崩壊し、金融システムが機能不全に陥り、ヘッジファンド投資銀行、さらにファニーメイ(連邦抵当金庫)とフレディマック連邦住宅金融抵当金庫)などの政府系機関も経営危機に陥ると細かく予測したことで有名です。

以下に引用します。

 ウォール・ストリートはV字回復を見込んでいるが、数百万人の解雇により、企業部門と家計部門の両方の投資と支出が弱体化し、経済の回復に時間がかかる。

V字回復を見込んでいるのは米国の株式市場だけで、他のすべての金融市場はU字型の回復を見込んでいるため、おそらく約20%米国市場はミス・プライシングしている。

年末の株式市場はまだ弱気相場のどこかに位置しているだろう。

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YouTubeから引用(https://www.youtube.com/watch?v=9ECd2p0ewoc) 

 

先週末金曜日の中期ちぢれ麺指数は、先々週末22日の69.1%から20.5%上がって89.6%、長期ちぢれ麺指数は、先々週末22日の24.9%から9.9%上がって34.8%です。

短期ちぢれ麺指数は、先々週末22日の44.7%から21.2%上がって65.9%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の818銘柄から624銘柄減って194銘柄です。

モメンタムの上昇の裏付けのある株価上昇に見えます。株価だけを見て空売りをかけるのは危険なように感じています。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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5月28日木曜日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-6.946%、売り方の評価損率が-16.008%でした。

尚、最新の先週末金曜日の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

買い方の評価損益率が、-5%程度にまで改善するくらいのもう一段の上げを想定しておいた方が良いように感じます。

東京証券取引所の集計による空売り比率は39.9%と前日に比べて1.9%高い比率になっています。

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先週末金曜日の予想EPSは1,055.88円です。

この予想EPSとドル円レートとをかけあわせて算出される理論株価は16,790円で、日経平均株価の方が理論株価よりも、5,088円高くなっています。

 

金曜日の時点でのbCAMの日経平均株価の予想変動範囲は上限✛2σで19,148円、下  限ー2σで14,704円と算出されています。

なお、この予想変動範囲は標準偏差の2σでありますことにご注意ください。

bcam(http://www.iisbcam.co.jp/standard)より引用

 

先週末金曜日のS&P500は14.58ドル下げて、3044.31ドルでした。 

 

尚、ラッセル2000は6.64ドル下げて1394.04でした。

昨年秋のFRBによる隠れQE開始時の水準まで戻してきているS&P500に対し、ラッセル2000は2018年末の世界同時株安時の底値を奪還したくらいの水準です。

直近のチャートの形としては上げてきていますが、資金が小型株市場にまで十分に流入してきているかと問われると、僕は不十分に感じます。

今は上げてきていますので、安易に売りを入れるのは危険ですが、ラッセル2000が今のような水準でもし下げに転ずるようなことがあると、その後の下げは相当なものになるような気がしています。

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

先週末29日の短期ちぢれ麺指数は92.47%、中期ちぢれ麺指数は94.85%と、非常にモメンタムが強くなっています。

90%以上になったのはここ数年では2019年の2月くらいです。この時はその後、株価は一瞬反落したものの上昇してゆきました。

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米国の小型株指数であるラッセル2000のちぢれ麺指数を示します。

S&P500と同様にラッセル2000も株価の上昇とモメンタムの上昇が一致していますので、もう一段高がありそうな形に見えます。

 

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結論としましては、先週の上昇が止まったと判断するようなデータは見つけられず、今週も先週の流れを受けて上昇する可能性が高いと感じています。

ですので、株価だけを見て売りを入れるのは危険なように思われますが、今週のどこかで、買い方の評価損益率がー5%程度まで回復することがあれば、その時に売りを入れることを検討してみたいと考えています。

 本日は以上です。 

 

Youtubeもやっています。

https://www.youtube.com/channel/UCt1PwUTrsoReNg4veZsxzCA/videos

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