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【週末投資家】#7月19日 日経レバが初の「売り禁」、日経平均24,000円越えはあるか

こんばんは!ちぢれ麺です。

金曜日の日経平均株価は74円下げて、22,696円で終わっています。

 

先週末の動画をお休みしてもうしわけございません。

さっそくですが、先週の木曜日に日経レバ1570の新規売りに伴う貸株申し込み停止などの規制、いわゆる「売り禁」の実施が報道されていましたので共有したいと思います。

最近のマーケットでは「新型コロナウイルスの影響で先行きは下がるとみている投資家から空売りを集めている」

過去には日経レバに関して注意喚起を実施したことはあったものの、「売り禁」に踏み切るのは初めてとのことです。

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REUTERSより引用(https://jp.reuters.com/article/japan-stock-nikkei-idJPKCN24H0EQ

 

 

 

さて、先週末金曜日の中期ちぢれ麺指数ですが、先々週末7月3日の23.3%から20.4%上がって43.7%、長期ちぢれ麺指数は、同じく先々週末の27.3%から2.8%上がって30.1%です。

短期ちぢれ麺指数は、先々週末の36.4%から13.3%上がって49.7%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の162銘柄から139銘柄減って23銘柄です。

 理想的な売りをかけるタイミングとして、モメンタムを失って燃料が切れたロケットが惰性で上昇しているような状況を待ちたいと以前から報告していますが、燃料切れをおこしつつあると個人的に感じています。

理由は6月前半の23,000円前後の時の中期ちぢれ麺指数が90%前後だったのに対して、現在、近い水準の23,000円を下回るあたりで中期ちぢれ麺指数が50%前後と低下してきているからです。

 

 完全に燃料が切れて、惰性で上昇していることを確認できる状況としては、今後、23,000円を超えて上昇している中で、中期ちぢれ麺指数が株価の上昇についてこれていない状況です。

具体的には、24,000円を超える水準のように個人的に感じています。

理由は、株価の上昇にせよ、下落にせよ、投げによってピークをつけると考えているからです。

上昇の場合であれば、売り方の踏み上げて株価は上昇した後、ピークをつける。

特に、売り方が売っている根拠、経済状況が悪化している中での株価上昇は間違いであるという考えが完全否定された時に投げる、具体的には昨年末から年初にかけての高値24,000円を時に投げるのではないかと考えています。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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16日木曜日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-9.6%、売り方の評価損率が-16.742%でした。

先々週の動画で報告して以来、買い方の評価損益率が売り方と買い方が過去に均衡してきたー10%ラインを上下する状況が続いています。

このライン上では、売り方と買い方が反発するのか交差するのか、判断の要所になります。

考え方の一つとして、トレンドは転換する確率よりも継続する確率の方が高いということが挙げられます。

 

尚、先週末金曜日の最新の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

東京証券取引所の集計による空売り比率は39.5%と前日から-0.9%の低下でした。

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先週末木曜日のS&P500は9.16ドル上がって3,224.73 で終わっています。

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

S&P500も日経平均と同様に、コロ助ショックからリバウンドした時のピーク、6月前半の中期ちぢれ麺指数は約95%だったのに対し、同水準の株価の現在の中期ちぢれ麺指数は約80%と低下しています。

しかし、日本の中期ちぢれ麺指数がニュートラルといえる約50%に対して、現在の中期ちぢれ麺指数は約80%はまだまだ力を残しています。

また、短期ちぢれ麺指数も約80%と、また上昇の途中のように見えます。

要するに、株価の燃料は低下してきているが、まだ上昇の途中に見えているということです。

 

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結論としましては、来週以降、まだ株価は上がってゆくとみています。日経平均で24,000円付近でのちぢれ麺指数がどのような数値になるかを待ちたいと考えています。

 

本日は以上です。 

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