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【週末投資家】#6月28日 著名投資家、11月まではバブルで吹き上げる、そして二番底はすぐにやってくる

こんばんは!ちぢれ麺です。

金曜日の日経平均株価は252円上げて、22,512円で終わっています。

 

コロ助第2波も懸念されるなか、大変不人気のジム・ロジャーズさんですが、気になることをインタビューで答えていましたので共有したいと思います。

インドETのインタビューに対して

11月の米国選挙までは財政政策、金融政策の拡大が続き、バブルになると答えています。

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YouTubeより引用(https://www.youtube.com/watch?time_continue=140&v=vkPSLaVwYdo&feature=emb_logo

 

一方で日経ビジネスの取材に対して、

「(上昇した株価は)すぐに修正されるはずだ。世界中の市場は一直線に上昇しており、明らかに異常だ。私はそのような状況を過去に見たことがない、私たち(投資家)は誰もそのような経験をしたことがない」

 「このため二番底はすぐにやってくる。私は実際に次の修正局面が来たら、(割安感が出た銘柄に)さらに投資をする予定だ」

と答えています。

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さて、先週末金曜日の中期ちぢれ麺指数ですが、先々週末6月19日の52.9%から12.9%下がって40%、長期ちぢれ麺指数は、同じく先々週末の35.3%から0.6%下がって34.7%です。

短期ちぢれ麺指数は、先々週末の60.6%から6.6%下がって54%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の550銘柄から643銘柄増えて96銘柄です。

 

先週の動画で、理想的な売りをかけるタイミングとして、モメンタムを失って燃料が切れたロケットが惰性で上昇しているような状況を待ちたいと報告しました。

株価は先週は上下にぶれましたが、結果としてはほぼ同水準にとどまっています。

半面、各指数は低下していますのでモメンタムを低下してきていると判断しています。

ですが、低下の度合いはまだ大きくないので、もうしばらく日柄を待ちたいと考えています。

ここからは根拠を出せないお話ですが、25日線すぐ下まで迫っています。

コロ助の増加の報道もあり、また米国市場の下げもありますので、僕は、いったん25日線を割って買い方を振り払っておいてから200日線の22,000円を割るくらいで反発してくるのが、過去によくみられたパターンかなと思ってます。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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25日木曜日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-7.263%、売り方の評価損率が-16.084%でした。

現状の評価損益率からは上がるとも下がるとも予測がつきませんが、下げるとしても買い方と売り方が拮抗するー10%がすぐ下にありますので、そこで再度、精査することになると考えています。

尚、先週末金曜日の最新の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

東京証券取引所の集計による空売り比率は39%と前日からー4%の低下でした。

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先週末金曜日の予想EPSは1,228.83円です。

この予想EPSとドル円レートとをかけあわせて算出される理論株価は18,310円で、日経平均株価の方が理論株価よりも、4,202円高くなっています。

 いつも理論株価日経平均株価の関係をグラフにしてくれているbCAMさんのサイトですが、不具合が発生しておりグラフを閲覧することができません。近々修復するとのことですので、楽しみに待っています。

 

S&P500は−74.70ドル下がって3009.06でした。週末に下げたものの、やはり今のところ、まだ隠れQEの開始に伴って最後に吹き上げた昨年末の水準を維持しています。

 

米国の小型株指数のラッセル2000は−34.53ドル下げて1,378.78でした。

ラッセルはS&P500に比べると弱いものの、やはり、まだ2017年前半の水準を引き続き維持しています。

先週の動画でも報告しました、2017年前半の水準、すなわち1,350ドルを割るようなことがあると大きく崩れるのではないかと期待しています。

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

先週末26日の短期ちぢれ麺指数は12.27%、中期ちぢれ麺指数は46.33%と、引き続きさらに低下しています。

短期ちぢれ麺指数は通常であれば10%を下回ることなく反発する傾向がありますので、来週の早いうちに反発してくると予想しています。逆に月曜日、火曜日に10%を下回ってくるようですとちょっとした暴落のような1日があるかもしれないと予想しています。

 

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米国の小型株指数であるラッセル2000のちぢれ麺指数を示します。

いつも通り、おおまかな指数の動きはS&P500と同様ですが、短期ちぢれ麺指数が21.87%とS&P500ほど落ち込んでいません。

この点が、来週の早いうちに反発すると考えている理由です。

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結論としましては、

 

株価は勢いを失ってきているのは間違いないですが、まだ力を残していて、週の前半でさげておきながらも週末あたりから反発するのではないかとみています。

 

本日は以上です。 

Youtubeもやっています。

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