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【週末投資家】#6月7日 株価暴騰があるとすれば、むしろこれからのような気がする

こんばんは!ちぢれ麺です。

金曜日の日経平均株価は168円上げて、22,864円で終わっています。

 

先週末金曜日の中期ちぢれ麺指数は、先々週末5月29日の89.6%から0.1%上がって89.7%、長期ちぢれ麺指数は、同じく先々週末の34.8%から6.6%上がって41.4%です。

短期ちぢれ麺指数は、先々週末の65.9%から0.9%上がって66.8%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の135銘柄から63銘柄増えて198銘柄です。

先週に引き続き短期ちぢれ麺指数が強いままでモメンタムの裏付けのある株価上昇に見えます。

新高値銘柄数も3桁ありますので、まだ強いと感じています。

理想的な売りをかけるタイミングとして、モメンタムを失って燃料が切れたロケットが惰性で上昇しているような状況を待ちたいと考えています。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。

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4日木曜日の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-5.89%、売り方の評価損率が-17.053%でした。

尚、最新の先週末金曜日の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

先週の動画で、買い方の評価損益率が-5%程度にまで改善するくらいのもう一段の上げを想定しておいた方が良いと報告していましたが、先週末にほぼ達しました。

過去の経験ではそろそろ頭打ちが良そうされますが、先ほど報告しまたちぢれ麺指数が未だ非常に強いことを考えると、暴騰がむしろこれから発生する可能性もあるように感じています。

東京証券取引所の集計による空売り比率は38.4%と前日と変わらずでした。

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先週末金曜日の予想EPSは1,143.19円です。

この予想EPSとドル円レートとをかけあわせて算出される理論株価は17,765円で、日経平均株価の方が理論株価よりも、5,099円高くなっています。

 

金曜日の時点でのbCAMの日経平均株価の予想変動範囲は上限✛2σで20,358円、下  限ー2σで15,521円と算出されています。

なお、この予想変動範囲は標準偏差の2σでありますことにご注意ください。

bcam(http://www.iisbcam.co.jp/standard)より引用

 

先週末金曜日のS&P500は81.58ドル上げて、3,193.93ドルでした。 

尚、ラッセル2000は55.09ドル上げて1,507.15でした。

先週末の動画で報告した時点では、ラッセル2000は2018年末の世界同時株安時の底値を奪還したくらいの水準でしたが、先週大きく伸びて、いよいよ昨年秋のFRBによる隠れQE開始時の水準まで戻してきました。

今週、ここから上昇するようですと本格的な吹き上げ相場になるように感じています。

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

先週末5日の短期ちぢれ麺指数は92.27%、中期ちぢれ麺指数は96.23%と、非常にモメンタムが強くなっています。

90%以上になったのはここ数年では2019年の2月くらいであり、この時はその後、株価は一瞬反落したものの上昇していったことを先週報告しましたが、今週もその流れをそのまま引き継いで中期指数は96.23%とかなり加熱しています。

尚、指数のピークは6月2日火曜日の97.42%ですので、週末金曜日の株価の上昇に反して指数は若干低下しています。 

僕の判断では来週にも一旦ピークをつけると予想していますが、多分そこでは新たに売りをかけてくる筋が現れ、そして彼らが返り討ちにあって踏みあげるのがいつもの風景ですので、ひと呼吸おいて買い持ち分を利確し、売りを入れたいと考えています。

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米国の小型株指数であるラッセル2000のちぢれ麺指数を示します。

指数の動きの概要はS&P500と同様ですのが、数値的にはS&P500におよばず、特に長期指数の上昇が弱いように見えます。

やはり、一旦ピークを打った後、ひと呼吸おいて再度上昇したところを叩きたいと考えています。

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結論としましては、

先週と同様になりますが、上昇傾向が止まったと判断するようなデータが見つけられず、今週、一旦下げに転ずることがあっても、先週の流れを受けて上昇する可能性が高いと感じています。

今週も、株価だけを見て売りを入れるのは危険なように感じています。

一旦、下げに転じたのちの再度の上昇時点での様子を伺いたいと考えています。

 本日は以上です。 

 

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