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【今日の相場】#4月20日 評価損150万円 原油急落 これからも株価の上昇はあるか

こんばんは!ちぢれ麺です。

今日の日経平均株価は228円下げて、19,669円で終わっています。

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株価の前に原油と金価格をチェックしておきます。

18時現在、WTI原油は1バレル15ドルを割って14.56ドルです。

世界的に30%減とも言われる需要の急減に対し、歴史的ともいわれるOPECプラスでの減産が追いついていないことが原因と言われています。

原油貯蔵施設の能力がすぐに限界に達するとの懸念から下げているとも言われ、米国のロックダウン解除が近づくと反転するとも言われれていますが、どうでしょう?

報道を見る限り、かなり解除が近づいて来ているように僕は感じていますが、なかなかの勢いで原油価格は急落しています。

 

続いて金の価格です。18時現在、1,683.43ドルで前回高値の付近まで下げてきています。この前回の高値を割らない限り、上昇トレンドは継続していると判断します。

株価と相関してきた原油価格が逆行して動き、株価と逆相関にある金価格が今のところ上昇トレンドを維持しています。

株価と金が同時に上昇する現在の相場はいつまで続くのかに注意しています。

 

日経平均株価の日足チャートを表示します。

以前の動画で報告していました、想定している上限19,550円を先週末にブレイクし、本日、すぐ上あたりで終わっています。

先週末の上昇が、時期尚早のブレイク失敗なのか、それともダマシなのかに注意しています。ブレイク失敗であれば、再度、本当にブレイクするためのエネルギーを貯めるための日柄を要し、ダマシであれば近い内に逆方向にもち合い圏をブレイクすると考えますが、今の相場状況でもこの一般則が成り立つものなのか注視しています。

 

 

本日の中期ちぢれ麺指数は、前日の79.2%から6%下がって73.2%、長期ちぢれ麺指数は下落した株価に逆行して、前日の17.5%から0.2%上がって17.7%です。

短期ちぢれ麺指数は前日の65.5%から10.9%下がって54.6%です。

ちぢれ麺新値銘柄数は、前日の+209銘柄から127銘柄減って82銘柄です。

 

ちぢれ麺指数とちぢれ麺新値銘柄数はオリジナルの指数です。東証一部の約2,000銘柄を対象として、ちぢれ麺指数は株価の勢い、モメンタムを示す指数で、ちぢれ麺新値銘柄数は独自に集計しなおした新値銘柄数です。概要欄に説明を記します。



先週末の時点の松井証券ネットストック信用評価損益率は買い方の評価損率が-16.067%、売り方の評価損率が-10.738%でした。

尚、本日の評価損益率は松井証券に口座をお持ちの方だけに公開されている情報ですので、ここでは公開できません。一営業日遅れでありますことにご注意ください。

昨日の時点で通常、均衡するー10%に売り方の評価損益率が達し、若干下抜けています。買い方の評価損益率はかなり低い位置にありますが、僕は今が売り方と買い方の均衡状態にあると見ています。

東京証券取引所の集計による空売り比率は42.9%と前日に比べて0.8%高い比率になっています。

 

ドル円は18時現在、107.71円です。

 

予想EPSは2.16円下げて1,413.01円です。

この予想EPSと先ほどのドル円レートとをかけあわせて算出される理論株価は18時現在、19,973円で、日経平均株価の方が理論株価よりも304円低くなっています。

理論株価が低下し続けて、実際の株価と理論株価がかなり接近してきていることに注目しています。

 

先週末のbCAMの日経平均株価の予想変動範囲は上限✛2σで22,221、下限ー2σで17,855円と算出されています。なお、この予想変動範囲は標準偏差の2σでありますことにご注意ください。

bcam(http://www.iisbcam.co.jp/standard)より引用

 

先週末のNYダウは、704.81ドル下げて24,242.50ドルでした。

CME NYダウ先物は18時現在、ダウ比で289ドル下の23,953ドルです。

 

米国版ちぢれ麺指数を表示します。

先週末の中期ちぢれ麺指数は前日の27.12%から12.08ポイント上がって39.2%、長期ちぢれ麺指数は前日の21.18%から3.37ポイント上がって24.55%でした。

短期ちぢれ麺指数は前日の82.17%から14.66ポイント上がって96.83%でした。

 

CNNが指標化して公表しているFear & Greed Indexは、前日の42ポイントから2ポイント上がって44ポイントです。

Fear & Greed Indexについての関連情報を概要欄に記しておきます。


CNN BUSINESS(https://money.cnn.com/data/fear-and-greed/)より引用

 

結論としましては、先週からと同様ですが、僕は、今が売りと買いの均衡状態で、ここから中長期で買い優勢になるとは考えていません。

もちろん短期的に買い優勢になることはあり得ますが、短期ちぢれ麺指数が高い位置にあるため、一旦調整が入る方へ賭けているということです。

 

最後に成績を報告しておきます。

1570日経レバ 37株@21,560円 評価損益̠-250,911円(-31.45%)

1570日経レバ 153株@19,520円 評価損益̠-713,224円(-23.88%)

1357日経Dインバ 3,175株@1,179円 評価損益-339,055(-9.05%)

1357日経Dインバ 3,500株@1,126円 評価損益-180,582(-4.58%)

 

本日は以上です。 

 

Youtubeもやっています。

https://www.youtube.com/channel/UCt1PwUTrsoReNg4veZsxzCA/videos

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