50歳で無職になった投資家blog

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【相場師酔話】伝説のフルーツパーラーオフでB・N・FさんはCisさんに何を語ったのか

こんばんは!ちぢれ麺です。

今回からは週末に相場師のとりとめのないお話として【相場師酔話】を配信していこうと思います。

相場師といえば僕の地元、大阪堺市にゆかりがあることもあり、僕の世代では「最後の相場師」と呼ばれた是川銀蔵氏ですが、今の人達でしたらB・N・FさんやCisさんかなと思い、僕のような小者が天才について語るのはおこがましいのですが、お題に挙げてみました。

 

 B・N・FさんはCisさんといえば、僕がずっと気になっているのが伝説のフルーツパーラーオフと呼ばれる2人が出会ったオフ会での話です。

この内容については、ネットで調べれば分かる以上の話は無かったとのことですが本当にそうなのでしょうか。

このオフ会の前後でcisさんはファンダメンタル分析を使って割安銘柄に長期投資する方法から株価の値動きそのものと資金の流れをみる投資法へ変化していったそうです。

 

ところで今、投資法という言葉を使いましたが、僕は「投資」という言葉を使うのはSEO的に「投機」よりも有利なこと、「投機」や「相場師」はイメージが悪いことが理由です。僕が紹介しているのは投機法です。

B・N・Fさんのハンドルネームの由来がヴィクター・ニーダーホッファーであることはご存知だと思います。

 僕がヴィクター・ニーダーホッファーをしったのはNHKのマネー革命という番組をリアルタイムで見ていた時でした。

この動画をみなさん見ておられるでしょうか?ユーチューブでも見れますのでリンクを貼っておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=1NetvTK21m8&t=472s

この動画の中で気になることがいくつか語られています。

ヴィクター・ニーダーホッファーは「私は投機家でした。」と言い切っています。

「とりわけボールの動きを記録して、統計的に球筋を予測する方法は父から学んだ最も重要なことがらの一つでした。中略。父が球筋の予測に使った方法を相場の予測に応用したものです。」

 また「年率30%のリターンを20年に渡って稼ぎだし、その中で最も大きく儲けたのが日本の円を標的にした投機でした。」とも語られています。

ちなみにB・N・FさんはFXはやっていないようですね。

「ソロスは私が大成功している時でさえ、私を『負け犬』と呼んでいました。中略。今にして思えばソロスの言葉は現在の私を予見していたかのようです。」

B・N・Fさんは反面教師としているのでしょうか?現物しかやらないようです。

 

僕は投資は投機以上に非常に難易度が高くて、それこそ素人の手に負えるものではないと考えています。

むしろ人間を相手にする勝負事ととらえる投機として株取引を行った方が、勘のよい人なら勝てる可能性が高くなるのではないかと考えています。

すくなくとも純粋に将来を予測しようとする投資と考えて株取引を行うよりもましな結果になると考えております。

難易度が高くてもそれでも資産を増やすために株取引をやりたいといった方に、こういう方法もありますよ、株式市場とは実はこんな世界ですよと知って頂きたいという気持ちで、本当は投機なのですが投資として投機法を紹介しています。

今夜は以上です。また来週も頑張りましょう!